サポート情報

HASPキーをご利用の場合

※非常時以外に代替ライセンスの仮有効化を行うと、実際に代替ライセンスキーが必要となったときに代替ライセンスキーが使用できなくなりますので、絶対に行わないでください。

※HASPキーの操作は GUI 版(Windows)のみ対応 です。Linux サーバー等で動作する DongleUpdaterCLI では HASP キーは扱えません。

手順内に記載のユーザーラウンジからご利用いただける「ライセンス更新ファイルダウンロード」サービスにつきましては、基本的に弊社営業時間外でもご利用いただけます。
ただし、トラブルが発生した場合の対応は、弊社営業時間内とさせていただきます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

1.代替ライセンスキーをマシンに挿入

代替ライセンスキーを故障したライセンスキーが挿入されていたマシンに挿入してください。

2.代替ライセンス(HASP キー)の仮有効化

代替ライセンスの仮有効化を行うことで、一時的に代替 HASP キーへライセンスを取得します。仮有効化により 3週間 のみライセンスが使用できるようになります。

【1】 [FLEXSCHEランチャー] を起動し、 [ツール] から [ライセンスキーアップデーター] を起動してください。 [ライセンスキーアップデーター] ダイアログが表示されます。

【2】 [その他の操作] の中から [代替ライセンスの仮有効化] を選択し、 [次へ] をクリックします。

【3】代替ライセンスの種別選択画面で [HASPキー] を選択し、 [次へ] をクリックします。

【4】挿入されている代替 HASP キーが一覧されますので、対象のキーを選択して [次へ] をクリックします。

【5】オンライン / オフラインの選択画面で、利用環境に合わせていずれかを選びます。各項目をクリックすると詳細が表示されます。

オンライン(インターネットでライセンス認証を行う)

[オンライン] を選択し、 [次へ] をクリックします。

担当者の氏名・電話番号・メールアドレス・コメント(任意)を入力し、 [実行] ボタンをクリックしてください。代替ライセンスが HASP キーへ仮有効化されます。

[完了] ボタンをクリックして、ライセンスキーアップデーターを終了してください。更新手続きの案内メールが入力したメールアドレス宛に送信されます。

※インターネットに接続できない場合

ユーザーラウンジから代替ライセンス有効化ファイルを取得し有効化する(推奨)

フレクシェ社ウェブサイト内の[ユーザーラウンジ]—[ダウンロード]下の[ ライセンス更新ファイルダウンロード ]を開いてください。その後、代替ライセンスのライセンス番号を入力し、[情報取得]をクリックしてください。

ライセンス情報が表示されます。ライセンス番号に誤りがないことを確認し、[発行する]をクリックしてください。「代替ライセンス有効化ファイル」がダウンロードされます。

ライセンス更新ファイルを取得したら、再度 [FLEXSCHEランチャー] を起動し、 [ツール] から [ライセンスキーアップデーター] を起動してください。

[代替ライセンスキーの有効化] を選択し、 [次へ] を選択してください。

[ライセンス更新ファイルで更新] を選択し、 [次へ] をクリックしてください。

メールでライセンス認証キーを取得し有効化する

[FLEXSCHEランチャー] を起動し、 [ツール] から [ライセンスキーアップデーター] を起動してください。

[ライセンスキーアップデーター] ダイアログが表示されます。代替ライセンスキーが挿入されていれば、 [代替ライセンスの有効化] が選択されています。選択されていることを確認して、 [次へ] をクリックしてください。

[メールでライセンス認証を行う] を選択し、 [次へ] をクリックします。

担当者の氏名、電話番号、 コメント(任意)を入力し、 [本文を生成] ボタンを押してください。すると“Temp”フォルダに"DUMailTemplate.txt"というテキストファイルが生成され、txtファイルに関連付けられているアプリケーションが起動します。
普段お使いのメールソフトを起動して、
宛先:ライセンスキーアップデーターに表示されている宛先( authorization@flexsche.com
件名:任意(なしでも可)
本文:生成されたtxtファイルの内容
というメールを送信してください。

[ライセンスキーアップデーター] を起動し、 [その他の操作][代替ライセンスの仮有効化][HASPキー] -対象 HASP キー- [オフライン] を選択。サブステップから 「ライセンス仮有効化ファイルの適用」 を選び、 [参照] から受け取った .spa を指定して [実行][完了] で終了します。

【6】FLEXSCHEを起動し、 [ヘルプ] から [バージョン情報] を開き、ライセンス内容が更新されていることをご確認ください。

3.故障したライセンスキーの送付

故障したライセンスキーを速やかに下記まで返却ください。
ライセンスキーの途中紛失を防ぐため、荷物の状況が分かる手段( 宅配便・簡易書留等 )でのお手続きをお願いします。

〈ライセンスキー返却先〉
TEL:03-6712-9549
〒140-0001
東京都品川区北品川1-19-5コーストライン品川ビル2階
株式会社フレクシェ
代替ライセンスキー担当 宛

※故障したライセンスキーの返却に要する費用はお客様にてご負担をお願いします。
※故障したライセンスキーの返却がないまま代替ライセンスキーの有効期間が経過した場合、ライセンスキーからライセンスが取得できなくなりFLEXSCHEは動作いたしませんので予めご了承ください。

4.フレクシェ社にてライセンスキーの故障を確認

フレクシェ社にてライセンスキーの故障を確認し、ライセンスの更新手続きを行います。その後、新規代替ライセンスキーを発送します。フレクシェ社からの連絡をお待ちください。

5.代替ライセンスキーの製品化

フレクシェ社からの連絡を受け、ライセンスの更新手続きが完了したら、通常の「ライセンス情報の更新」と同じ手順で代替 HASP キーへ正規ライセンスを書き込みます。

  1. [FLEXSCHEランチャー][ツール] から [ライセンスキーアップデーター] を起動します。
  2. 右上のコンボボックスで対象の HASP キーを選択します。
  3. [選択ライセンスに対する操作] の中から [ライセンス情報の更新] を選択し、 [次へ] をクリックします。
  4. 以降はオンライン/オフラインを選択して進めてください。詳細手順は ライセンスキー更新ガイド を参照してください。

メールでファイルをやり取りする場合は、件名を「 【代替ライセンスキー使用開始】5.代替ライセンスキーの製品化 」とし、必要事項を記載してご連絡ください。

6.新規の代替ライセンスキーが到着

新しい代替ライセンスキーがお手元に到着します。お手元で大切に保管ください。

7.完了

以上で代替ライセンスキーを利用したライセンスキー故障時の対応は完了になります。

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